塾長ブログ

思い切り、お久しぶりとなります。

2021年04月13日

思い切り、お久しぶりとなります。ケイオの宮﨑です。

さて今日は、少し衝撃的な記事を見つけたので、ブログ再開の第一弾として、皆様とシェアしようと思います。

皆様は、新井紀子氏の「AI vs教科書が読めない子どもたち」を読まれたことはありますか。私はかねてより、人はAIにかなりの仕事を奪われると思っており、氏の危機感がよく分かります。
そのうえで、AIが発達してもなお、仕事で活躍できる人材に子どもたちを育てたいと思いながら、塾を運営しています。
皆様は10年後に、お子さんたちがどの様な社会に巣立たなければいけないのか、
そのために、何を身につけていけば良いと考えられますか。

さらにここへきて、コロナ禍が、社会に追い打ちをかけているところです。そのうえ、2030年にはそうとうな危機が襲う可能性があるというのが今回の記事です。私はかなり、衝撃的だと思うのですが、皆様はどう思われますか

記事は4月3日(土)配信の「ベストカーWeb」からで、著者は自動車評論家の国沢光宏氏です。内容は、トヨタ自動車の代表取締役で有り、日本自動車工業会(自工会)の会長でもある豊田章男氏の本年3月21日に行われた記者会見の解説です。繰り返しますが、私はこれは相当危機的な状況と考えます。
この荒波に、子どもたちを送り出すことになると思うと、心が震えます。

『電動化どころの騒ぎではない!! 日本でクルマが作れなくなる…? 自工会が警鐘を鳴らす危機』
(4月3日(土)配信「ベストカーWeb」より)

念のため、出自のURLも貼っておきます。
https://bestcarweb.jp/feature/column/266100

如何でしょうか。少なくとも私は、塾で子どもたちの成長をサポートする立場として定期テストに向けた点取りテクニック勉強が無意味に思えてなりません。幸いなことに、茨城県の高校入試は、内申点より入試当日の試験重視で有り、またその試験は、テクニックよりも、本質を理解しているか否かを試す方向にあります。(不思議な年度もありますが)
個人的には、今の塾コンセプトに間違いは無いと思うところです。
子どもたち、成績上がっていますしね。